国際平和デーフォーラム2026
科学 × 静寂 × 対話
心の平和から、世界の平和へ。
2026年9月21日の国連「国際平和デー」を記念して、
Science・Silence・Dialogueという3つの視点から、これからの平和を考える「国際平和デーフォーラム2026」を開催します。
科学技術が大きく進歩する一方で、
世界では今も、対立や分断、不安、不確実性が続いています。
日本が培ってきた科学と技術の力を、
私たちはどのように世界の平和へつなげることができるでしょうか。
そして、外側の進歩とともに、
私たち自身の内側には、どのような成熟が求められているのでしょうか。
本フォーラムでは、若い世代と経験豊かな世代が集い、
科学、内なる静けさ、哲学対話を通して、平和への新しい可能性を探ります。
🔵 SCIENCE|未来への希望をひらく
JAXA名誉教授 的川泰宣博士をお迎えし、
宇宙・地球・生命という大きな視点から、
科学と技術が平和で持続可能な未来にどのように貢献できるのかを考えます。
🟢 SILENCE|内なる平和から、平和を生み出す力へ
ブラーマ・クマリスのシニア・スピリチュアルリーダー
BK アシャ氏をお迎えします。
静寂とは、世界から離れることではありません。
心が静まることで、私たちはより明晰に考え、
感情や反応に流されず、思いやりのある選択ができるようになります。
内なる平和は、私たちの思考、言葉、行動、人との関わり方を変えていく力です。
一人ひとりの内側に生まれた平和が、
対立を理解へ、不安を安定へと変え、
その変化が人間関係や社会へと広がっていく。
Silenceには、そうした非暴力の平和の力があります。
🟠 DIALOGUE|問いを深め、ともに考える
第2部では、立教大学 河野哲也教授のファシリテーションのもと、
哲学対話による「Dialogue for Peace」を行います。
若者を含む多様な世代の参加者が一つの問いを共有し、
互いの考えに耳を傾けながら、
平和についてともに考え、理解を深めていきます。
哲学対話は、正しい答えを急いで求めるのではなく、
問い、聴き、自分自身の「当たり前」を見つめ直しながら、
新しい理解や可能性をともに探していくプロセスです。
SCIENCE × SILENCE × DIALOGUE
Scienceで未来への可能性をひらき、
Silenceで平和を生み出す内なる力につながり、
Dialogueで問いを深め、ともに考える。
そこから、
平和とポジティブな社会変革への新しい可能性が生まれます。
国連「国際平和デー」に寄せて
2026年の国連「国際平和デー」のテーマは、
“Invest in Peace – For Everyone, Everywhere, Every Day”
「平和に投資する ― すべての人のために、あらゆる場所で、毎日」(仮訳)
本フォーラムでも、
平和を遠い世界の出来事としてではなく、
一人ひとりの日々の思考、選択、関係性、行動から育てていくものとして考えます。
科学・研究・イノベーションの都市、つくばから、
内なる平和と世界の平和をつなぐ対話をひらきます。
開催概要
日時:2026年9月21日(月・祝)14:00–16:45
会場:つくば国際会議場 中ホール300
参加費:無料・事前申込制
言語:日本語・英語通訳あり
登壇者
的川泰宣 博士
BK アシャ氏
河野哲也 教授
お申し込み:https://idpf2026.peatix.com/
Website:https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/idpf2026
平和は、どこか遠くから始まるものではなく、
私たち一人ひとりの心、問い、そして対話から始まるのかもしれません。
9月21日、科学・静寂・哲学対話を通して、
これからの平和をともに考えてみませんか。








