メディテーションをする場所をつくる

meditate001日々の生活の中でたくさんやることがあり、たくさんの責任もあります。では生活のどこにメディテーションという活動を入れたらよいのでしょうか?
ここがラージャヨガの素晴らしいところです。生活のどこにでも入れられるのです。

家で

room001瞑想のための特別な部屋などは必要ありません。静かなコーナーや心地よい椅子を用意しましょう。 “内なる自分”と会うために定期的に瞑想を行ってみましょう。瞑想を行ううちに、徐々に心が惹かれる場所が見つかるでしょう。
心が惹かれる場所で静かな時間を持つことで、よい気持ちがその場所を平和な雰囲気にします。行きたいときにはいつでも、何度でもその場所に行ってみてください。

仕事場で

どこで働いていても、クリエイティヴィティを働かせて瞑想する場所を作りだせます。静かに電話を取り、電話の声を聞くのではなく自分の内なる静けさに耳を傾けます。ファイルを持って廊下を歩いている時には、自分のデスクから離れて平和なひと時を持つと考えることができます。 同僚はあなたが仕事中にメディテーションをしているとは思わないでしょう。しかしあなたが穏やかになったことには気づくかもしれません。

旅に出たとき

make-space-for-meditation3徒歩やバス、電車などを使ってある場所からある場所への移動を、瞑想のために、つまり内なる静かな場所へ行くために使うことができます。ラージャヨガメディテーションは目を開けて行うので旅行をしながらも”内なる旅”ができるのです。

ワールドメディテーション

word002ブラーマクマリスでは1978年より「平和のために1時間を創る」というワールドメディテーションアワーを行っています。毎月第3日曜日の夕方18:30~19:30に各教室で世界に向けて平和のためのめい想を行っています。
これは、世界全体と貴重なこの惑星のすべての人々と良いエネルギーを分かち合い、愛と平和を寄付するという目的で行われています。この世界全体が私たちの家だということを思い出してみましょう。そうすれば私たちは世界を癒す助けになる小さくても希望の光を放つことができます。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone