心の支援活動、被災地への継続実施

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ラージャヨガのアート展開催

2016年8月5.6日
福島駅西口「コラッセ福島」1階エントランスホール

猛暑の福島で、8月5日、6日の2日間、ラージャヨガアート展を開催し、無事終わりました!
東日本大震災があったあの年の8月に結成された福島マンサローバチームのサービス活動も、この8月でちょうど5年。
物質の支援だけではなく、瞑想を通して、心を強くする方法をお伝えしたいという、「心の支援」をテーマにコツコツ続けてきました。
少しづつですが、ラージャヨガ瞑想の良さを体験し、ちゃんと生活の中に取り入れて行こうとする方が増えてきました。
その中のお一人の方が、少し前に言ってくださいました。

「今の福島に必要なのは
宗教でもない
占いでもない
ちまたで、はやってるそのようなものではダメなんです
ここで教えてくれている、このラージャヨガ瞑想こそが必要だと、ピンと来ました。これだ‼︎と思いました。
だからもっと学びたい!」
こんな風に、私たちを待っている方がいて下さる…
本当にありがたいことです。
これからも、頑張って続けていきますので、福島のみなさん、待ってて下さいね(^^)
福島以外のところにお住いのみなさんも、来て欲しい!という要請を下されば、ご相談に応じます(^^)
そんなお声を
私たちはいつでも待ってます
\(^o^)/
(福島マンサローバチーム:エツコ)

<参加した皆様の感想(一部)>
☆☆☆


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こころの力をとりもどすためのワークショップ

2011年7月 福島県郡山市磐梯熱海町にて

被災地に対して物理的な援助と共に、「心の復興」のための援助をしようという目的で企画しました。
2011年3月11日に起きた東日本大震災。

福島県は、地震と津波に加えて放射能汚染による被害のために、ヒロシマ、ナガサキについで「フクシマ」として世界中に知られることとなりました。
そのような状況の中にあっても自分を被害者として見るのではなく、おかれた状況を最大限に前向きにとらえ、

「世界中から注目されている福島から、メッセージを発信してみませんか?」、と呼びかけました。

この動画を見た誰もが、福島の人々の力強い文字、力強い言葉に圧倒され、感動します。


私達魂は、外側の状況がどのようであっても、本来力強く前向きな存在だと、改めて実感できます。
どうぞご覧になってください。

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